漂流貿易ではバリ絵画の販売に関して、『(株)岡山城東広告』さんからの委託販売で行っています。
絵画はすべて『(株)岡山城東広告』の津下社長が、バリ島ウブドで直接作家の方のギャラリーから仕入れられたものです。広告等のデザイン業界で培われた厳しい目でチェックした上質の絵画です。

城東広告さんのHP『アートバリ』はこちら

バリ島のギャラリーで売られている絵は手彫りの額がついています。
バリで見る時はその額も味があって良いなと思えるのですが、 実際日本に持ちかえって部屋にかけると、日本の住宅にはまったくミスマッチで 安っぽいものに見えてきます。やはり日本製のかっちりとした額に入れたいものですが、 問題は日本の絵の大きさの規格に合っていない事です。
バリではキャンバスを貼る木枠も額もすべて手作りのため決まった規格自体がありません。 日本では規格通りの大きさでないと額縁に入りません。
額縁を特注で作るとなるとバリの絵の何倍も費用がかかります。

そこで漂流貿易で扱っている絵画は、日本の額に入るように加工処理して販売しています
また、額縁なしのマット仕上げの絵をお買い求めになっても、そのままお近くの額縁やさんに持ちこめば すぐに額装できるように致しております。

 額入り

絵画を額に入れて仕上げたものです。
絵画に合わせてはじめから入れたもの、日本の規格に合わず特注になってしまう作品をアートバリが額に仕上げているものです。
ですので、ご購入いただいた絵画は届いたその日にすぐお部屋に飾っていただけます。
ガラス、大きな作品になると透明アクリル板を入れていますので軽くて丈夫、割れる心配がありません。

 マット仕上げ
主に紙に描かれた絵画に付けてあるホワイトの紙のボードのことです。
規格サイズに仕上げているので、マットだけお買い上げいただいても画材屋さんなどで販売してあるお好きな額に入れることができます。

ブンゴセカンスタイルというバリ島独自の「花鳥風月」をデザインした絵画は 日本でも大変人気がでてきています。

ブンゴセカンスタイルの絵は主にアクリル絵具で描かれています。
乾燥が速く薄く塗り重ねていくこともでき、扱いやすい絵の具なので 油絵具にとって変わっています。 耐水性もあり、色落ち変色も少ない優れものの絵の具ですから 安心して長期にわたって楽しめます。

しかしバリの人の所得からすれば油絵具同様たいへん高価なものです。
そこで安価な水彩絵具やマジックインキを使った作品があります。
素人目には分かりませんが、これは、あっという間に色落ちがする可能性があります。

バリの場合高く買ったから良い商品で、安いからまがいものだという事はありません。
漂流貿易で扱っている絵画は、お土産物用のギャラリーからではなく、『(株)岡山城東広告』さんが 直接作家さんにお会いして作品を見て仕入れをしています。

(『アートバリ』さんのHPより抜粋)

 

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